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OpenStreetMap サーバー構築

OSMのツール構成
OSMのツール構成
GMLデータの変換

OpenStreetMapとは地理情報を管理するためのオープンデータプロジェクトです。
弊社では、OpenStreetMapのデータに基づいたマップタイルサーバのネットワークスタックをCentOS7で組み込みました。

構成は右図で示す、Apache,mod_tile,renderd, Postgres,Mapnikのツールチェーンでの実装になります。

ハードウェアはIntel NUC(i5,16GBメモリ,256GB SSD)でテスト済みです。お客様に社内でご利用できるプライベートマップサーバを迅速に提供します。

GML変換サービス

国土地理院から公開されているXML型式のオープンデータをOpenStreetMapのマップサーバで利用可能にするGML変換サービスを提供します。

これによって国土地理院の地図の上にOpenStreetMapのタグ情報を付加したオリジナルなマップタイルを作成可能です。

オープンデータとしての国土地理院データは、国道等の道路種別が”不明”となっています。
従って、これらのデータが必要な場合は、日本地図センターからXMLデータを購入する必要があります。

対象環境

OS : CentOS 7
CPU : Intelのx86_64系
メモリ : 8GB以上
SSD : 120GB以上
DB : Postgres

OpenStreetMapファウンデーションのHP

http://www.openstreetmap.org/